スカッシュとは?

スカッシュに関して紹介しているビデオです。

「すぽると」で取り上げられました。

分かりやすいので、興味のある人は見てみてください。

 

「TVに紹介されたスカッシュ(その1)(その2)」


そもそもスカッシュって何?

 

スカッシュとは、テニスと同様にラケットを用いたスポーツである。スカッシュは四方を壁に囲まれたコートち小さいゴムの球を用いて行う室内球技であり、ラケットを使用する。

名称は球が握りつぶせる(squash)ことから来ている。

すべての打球は前ぽの壁に向かって打つ必要があり、そのほかの壁もすべて利用することができる。

自分の得点となるのは、相手がボールくを2度床にバウンドする前に前ぽの壁に打ち返すことができなかった場合である。

              「Wikipedia」より引用。2007年9月13日閲覧

 

スカッシュ【Squash】

(1)果実のしぼり汁にソーダ水を加え、砂糖などで味付けした飲み物。

   「レモン―」

(2)中央にネットがなく四方に囲まれたコートで、二人のプレイヤーが床だけでなく壁に対してもラケットでボールを打ち合うスポーツ。

19世紀にイギリスで考案、1970以降アメリカで流行。

                             「大辞林」より引用

 

我々の言う「スカッシュ」は決して、飲み物ではありません。

簡単に例えるなら、「室内テニス」でしょうか。

もちろん厳密には全然違いますが。イメージとしてはそんな感じです。

 

とにかく一度打ってみたら分かるので、体験に来てください!!

 

        上記は先々代の管理人より、引用させていただきました。

  

 

ルール

左の写真はスカッシュコートです。

 

正面の壁がフロントウォール。

左右の壁がサイドウォール。

 

ラインは赤。ラリーの時は上過ぎても下過ぎても駄目です。上下のライン上・もしくはラインをオーバーしたらアウト。つまり相手の得点になります。

 

 

 

 ①ラリーポイント制

試合は3ゲームか5ゲームマッチです。

9点先取で1ゲーム。8‐8で同点になった時は、タイブレークになるので、2点差がつくまで試合は終わりません。

 

②アウト

床にボールがつくことをバウンドと言います。2バウンドはアウトです。

ボールをフロントウォールにボールを返せればいいので、サイドウォールは使ってもOKです。

サイドウォールにボールがいくら当たってもバウンドにはならないので、とにかく床に落とさないように、ボールを拾いましょう。

 

 

試合の流れ

①ウォームアップ

体とボールを温めるために、プレイヤーは5分間交代で打ち合います。2分半でコートをチェンジします。

 

②サーブ権を決める

ラケットをスピンして、サーブ権を決めます。

 

③サービス

サービスボックスに両足ないし片足を入れて(入れないとアウトになります。)フロントウォールの真ん中のラインと一番上のラインの間にボールを当てて、相手のコートにボールを入れます。

失敗したら、相手にポイントが入る上に、サービス権が相手に移るので注意。

 

④リターン

とにかくボールをフロントウォールまで返してください。

このとき、ワンバウンドかノーバウンドで返さないとアウトになるので注意。

 

9点先取で1ゲーム取れます。 (タイブレークの時は上に記述あり。)

ゲーム間の休憩時間は90分となっているので、その間にアドバイスを受けたり、水分補給ができます。

3ゲームマッチの場合、先に2ゲームとった方が勝ちです。(5ゲームの時は3ゲーム)

 

本サークルとは無関係ですがyoutube「スカッシュ」を検索すると動画が出てきますよ!ぜひ調べてみてください。